越前は、昔から和紙・漆・織物・打ち刃物・陶芸、
また箪笥、眼鏡等、モノ作りの盛んな土地柄です。

山ふところ工房は、
夢や希望を語り合うところ。

山ふところ工房は、17年前、この地に憧れ20km離れた実家から移り住み、草木染めや服作り、一閑張り、空間デザイン等の創作活動をしてきました。その活動を通して知り合った全国の仲間たちが頻繁に訪れ、ジャンルを越えて話をしているうちにアイディアが生まれたり、途方もない企画を立てたり、面白い話が次から次へと飛び出して来たり…、また美味しいモノの話も果てしなく、郷土料理自慢をしているうちに作るはめになるが、これは自ら喜んでやっていました。餅つきが趣味と公言するお餅が大好きで、いつでも、一人でもついています。

味噌作りは年一回、泊まりがけでやって来ます。友が友を誘い大きな輪になり、必然的に、この農家民宿の開設に至ったような感じです。

自然豊かな場所で、
心身ともにゆったりと。

山あいの谷川に沿った25軒の小さな集落の一番奥にある古民家です。野山散策もでき、近くには大好きな「不動の滝」があります。また、近所にはご好意でのお茶や休憩所もあります。

自然豊かなこの場所は、春はホトトギス、河鹿蛙、夏は赤ショウビン·ヒグラシ、秋は鈴虫コオロギ、冬はもがり笛。これらが山あいに響き渡ります。

また春は、雪解けを待って木々は芽息吹き、梅雨には涌き立つような蛍の乱舞、真夏は爽やかな風が吹き抜け夜空には天の川、秋は銀杏や柿が実ります。冬は1mを越える雪に被われますが、銀世界の中、薪ストーブや囲炉裏を囲み、いろんな夢や希望などを話せたら楽しいかとおもいます。

四季折々の楽しみ方がいっぱい。
農作業や和服着付の体験も。

毎年3月に行われている味噌作りの様子です。お味噌作りの日の昼食は、お餅をついて大根おろしで楽しみます。

山ふところ工房をドローンを使って上空から撮影しました。この風景と人に魅せられて平成14年4月に移り住みました。

農作業体験

ゴマ-綿-はと麦等種まきと収穫をします。山菜採りもします。写真のむかごは山芋の芽のようなもので人気の食材です。

草木染め

手織り、小物作り(100年前の手回しミシン使用)

一閑張

籠などを産地の和紙で貼り重ねた和紙工芸。

箸作り、食事マナー研修

「はし和文化研究会」の協力を得て、はし作りと日本食の食事のマナーを体験学習します。

苔玉作り体験

園芸の先生をお呼びして苔玉作り体験をします。苔玉作りでは家の周囲の苔や野の花等を使います。

料理体験

地元の伝承料理をつくります。近所には、そば打ち愛好家がいっぱい居ます。

味噌作り

毎年恒例の味噌作り。選りすぐりの材料で、お味噌をつくります。自分たちでつくるお味噌の味は格別です。

餅つき

人が集まれば餅つきが自然とはじまります。年末恒例のお餅つきもあります。つきたてのお餅はだ大根おろしで食べます。

費用と設備

宿泊1泊 1人 5,800円(素泊まり)
(食事作り体験 可)
お箸づくり、餅つき、味噌作り他 体験(3名以上)1人 1,500円
染め、一閑張り、手織り体験(2名以上)1人 1,500円~(材料による)
農作業、山菜取り体験(1名から)1人 1,500円

●宿泊·体験は10日前までに、ご予約ください

●営業時間 チェックイン:午後3時/チェックアウト:午前10時
●休日不定休【予約制】

●風呂(シャワー付き)、水洗トイレ、炊事場、(ボイラーによる温水供給)
●客室古民家の客間 2部屋(和室)収容人6名

アクセス

所在地

〒915-0216
福井県越前市 市野々町 12

連絡先

TEL / FAX:0778-42-2191
携帯:090-2032-3842(山口ちとせ)
メールアドレス:c-h-i-t-o-s-e-i-1009@docomo.ne.jp(携帯)

交通

電車:北陸本線「武生駅」下車 送迎有
車:北陸自動車道 武生インターから車で20分

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